アカウントと認証
Kimi API の開発者アカウント、確認手続き、認証に関するよくある質問です。
個人アカウントで法人向け請求書を受け取れますか?
個人アカウントでは、法人向け請求書を直接受け取ることはできません。法人向け請求書が必要な場合は、まずアカウントを組織アカウントにアップグレードしてください。確認が完了すると、組織名義で請求書を申請できるようになります。
個人アカウントから組織アカウントへアップグレードするには?
- platform.kimi.ai コンソールにログインします。
- アカウント設定 → 確認 に進みます。
- 組織確認 を選択し、必要情報を入力します。
- 審査に提出します。承認されると、アカウントは自動的に切り替わります。
アップグレード後も、既存の残高と利用データは引き継がれます。
個人確認と組織確認の違い
| 項目 | 個人 | 組織 |
|---|---|---|
| 請求書の種類 | 個人名義の請求書 | 法人 / VAT 請求書 |
| Rate Limits(利用上限) | 標準 | より高い quota(利用枠)の対象 |
| 法人契約 | — | 契約締結が可能 |
| 大口割引 | — | ご希望に応じて提供 |
| 技術サポート | 標準 | 優先サポート |
アカウント停止に異議を申し立てるには?
ポリシー違反により API アカウントが停止された場合は、次の手順でお申し立てください。
- 件名を「API アカウントに関する異議申し立て」として、[email protected] までメールを送信します。
- アカウント情報(登録メールアドレス)と、異議申し立ての内容を記載してください。
- チームが内容を確認し、1〜3 営業日以内に回答します。
サポートメール: [email protected]
登録メールアドレスを変更するには?
登録メールアドレスを変更するには、サポートにお問い合わせください。
- 件名を「メールアドレス変更依頼」として、[email protected] までメールを送信します。
- 現在のメールアドレスと新しいメールアドレスの両方を記載してください。
- アカウントの安全性を確保するため、本人確認が必要になる場合があります。
確認手続きを完了するメリット
- より高い Rate Limits(利用上限): 確認済みユーザーは、より高い API 呼び出しレートの対象になります。
- すべての機能へのアクセス: 一部の高度な機能は、確認済みユーザーのみ利用できる場合があります。
- 請求書サポート: 確認済みアカウントでは請求書を申請できます。
- 技術サポート: 確認済みユーザーには、より優先度の高い技術サポートが提供されます。