アカウントと認証

Kimi API の開発者アカウント、確認手続き、認証に関するよくある質問です。

個人アカウントで法人向け請求書を受け取れますか?

個人アカウントでは、法人向け請求書を直接受け取ることはできません。法人向け請求書が必要な場合は、まずアカウントを組織アカウントにアップグレードしてください。確認が完了すると、組織名義で請求書を申請できるようになります。

個人アカウントから組織アカウントへアップグレードするには?

  1. platform.kimi.ai コンソールにログインします。
  2. アカウント設定 → 確認 に進みます。
  3. 組織確認 を選択し、必要情報を入力します。
  4. 審査に提出します。承認されると、アカウントは自動的に切り替わります。

アップグレード後も、既存の残高と利用データは引き継がれます。

個人確認と組織確認の違い

項目個人組織
請求書の種類個人名義の請求書法人 / VAT 請求書
Rate Limits(利用上限)標準より高い quota(利用枠)の対象
法人契約契約締結が可能
大口割引ご希望に応じて提供
技術サポート標準優先サポート

アカウント停止に異議を申し立てるには?

ポリシー違反により API アカウントが停止された場合は、次の手順でお申し立てください。

  1. 件名を「API アカウントに関する異議申し立て」として、[email protected] までメールを送信します。
  2. アカウント情報(登録メールアドレス)と、異議申し立ての内容を記載してください。
  3. チームが内容を確認し、1〜3 営業日以内に回答します。

サポートメール: [email protected]

登録メールアドレスを変更するには?

登録メールアドレスを変更するには、サポートにお問い合わせください。

  1. 件名を「メールアドレス変更依頼」として、[email protected] までメールを送信します。
  2. 現在のメールアドレスと新しいメールアドレスの両方を記載してください。
  3. アカウントの安全性を確保するため、本人確認が必要になる場合があります。

確認手続きを完了するメリット

  • より高い Rate Limits(利用上限): 確認済みユーザーは、より高い API 呼び出しレートの対象になります。
  • すべての機能へのアクセス: 一部の高度な機能は、確認済みユーザーのみ利用できる場合があります。
  • 請求書サポート: 確認済みアカウントでは請求書を申請できます。
  • 技術サポート: 確認済みユーザーには、より優先度の高い技術サポートが提供されます。