API料金

Kimi APIはtoken消費量に基づく課金で、モデル別・機能別に料金が設定されています。

課金の基本

  • token単位の課金: 各API呼び出しでは、入力tokenと出力tokenがそれぞれ個別に課金されます
  • token単位: 1M = 1,000,000 token
  • モデル別料金: 高性能なモデルほどtokenあたりの料金が高くなります。用途に最適なモデルを選択してください

追加機能の課金

機能追加料金
Web Search1回��呼び出しあたり$0.004(token消費量とは独立)

コンテキストキャッシュ

コンテキストキャッシュを使うと、システムプロンプトや参照ドキュメントなど、頻繁に使用するコンテキスト内容をキャッシュできます。キャッシュにヒットしたtokenには割引料金が適用されるため、繰り返し使うコンテキストのコストを効果的に抑えられます。

コンテキストキャッシュの詳しい料金については、公式ドキュメントを参照してください。

料金の詳細

モデル料金表と課金ルールの詳細は、以下をご確認ください。

platform.kimi.ai/docs/pricing/chat にアクセスできます

コスト最適化のヒント

  • 不必要に長い出力を避けるため、max_tokens パラメータを適切に設定する
  • 繰り返し使うシステムプロンプトやコンテキストには、コンテキストキャッシュを使用する
  • タスクの複雑さに合ったモデルを選ぶ。単純なタスクには軽量モデルを使用する
  • プロンプト設計を簡潔にし、不要な入力tokenを最小限に抑える